高陽東高校の社会人講話について

理学療法士の日高聡一郎です。

10月3日(火)に高陽東高校1年生の「産業社会と人間」の授業の社会人講話の講師を務めてきました

講話は理学療法士に興味がある生徒だけでなく、医療系やスポーツ系など他分野に興味がある生徒40名を

対象に50分間行なってきました

 

最初は、理学療法士についての概要を説明しました

大学や専門学校に行き、理学療法について学んだあと、国家試験に合格する必要です

国家試験の試験時間の長さや問題数の多さ、年に1回しかないということから

今から最大限集中し全力で取り組むことの重要性を伝えました

 

理学療法士とは、「動きをみる」専門家であるとこと伝えました

生徒に前屈テストを実施し、即時的に柔軟性を高めるエクササイズを体験してもらいました

また1人の生徒に対し、クリニックでも行っている15cmの立ち上がりテストを実施してもらい

動作の課題点を伝え、実際に治療し再度挑戦してもらうという実際のリハビリで

行なっていることを体験してもらいました

最後に自分自身が働くことについて大切にしている4つのことを伝えました

 

・人のために、動き続けること

・失敗を、生かし続けること

・答えのない学びを、続けること

・Bestを、尽くし続けること

 

生徒にとって少しでも将来について考えるきっかけになっていれば光栄です

これからも高陽整形外科としても、地域に根ざした貢献を引き続き行なっていきたいと思います