超音波エコーセミナーを受講しました

理学療法士の日高です。

1/17(土)に大分県中津市にある南整形外科クリニックにおいて開催された超音波エコーセミナーを、今田理事長、理学療法士の高村・小見山と受講してきました。

セミナーの講師は岐阜県にある運動器機能解剖学研究所の所長 林典雄先生でした。林先生は理学療法にかかわる研究を長年にわたりされており、著書論文ともに多数執筆されており、ここ数年はエコーを使った研究の第1人者として活躍されておられます。

セミナーでは、患部を可視化するだけではなく、「圧変動操作」を行なうことにより、患部の循環動態の変化を起こしていくさまを確認することができました。さらに、筋出力の向上や可動域制限が改善され、動かしやすくなっていました。

当院のリハビリでエコーを使った手技は、まだまだ十分に行えているとはいえません。今回のセミナーのタイトルでもあった「技は必要になる前に磨け」を肝に銘じ、患者様に還元できるように精進してまいります。