⾛動作×障害〜障害発⽣メカニズムと障害マネジメント〜セミナーを開催しました!
理学療法士の日高聡一郎です
11/16(日)に大桃結花氏(B momo)を招聘し、セミナーを開催いたしました。大桃氏は、理学療法士・アスレティックトレーナーの資格を保有しておられる方で、
東京2020 オリンピックなど帯同や日本陸上競技連盟トレーナーとして 世界陸上競技選手権大会など帯同経験がある方です。
今回は、⾛動作×障害〜障害発⽣メカニズムと障害マネジメント〜と題しセミナーを開催していただきました。
まず、走動作の周期をバイオメカニクス観点から説明していただきました。その中で、走りの中でほんの一瞬である足がついている局面を、さらに減速局面と推進局面に分類し、それぞれの局面での骨盤の動きと股関節の動きを骨模型を使いながらわかりやすく説明してくださいました。
また、エクササイズでは「背中に空気を入れること」、「おなかの力を感じること」、「踵の存在を意識すること」などをキーワードとして指導していただきました。
足裏のトレーニングでは、マジックペンを使った誰でも簡単に行える運動を教えてもらいました。リハビリ室にマジックを置いていますので、ぜひ使ってみてください。
今回のセミナーで学んだことを早速臨床の現場に生かし、目の前の方々に貢献できるように頑張っていきたいと思います。


